Eye Wisdom Survive

Column先を見通すコラム

起業家バイブル ー成功のマインドセットー 過去データはこちら(001~540) (541~720)
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.721~No.726
バイブル721◎どういう状態(2024.8.6)佐竹正児
言葉に気持ちを込めて挨拶したら伝わる、こともあるだろうが、そもそも人はどういう状態を気持ちが込められていると判断するのか。聞こえは良いが具現化しにくい話。
バイブル722◎プロ(2024.8.7)佐竹正児
コミュニケーションのプロが「重要な話だからちゃんと聞いて」と前振りすると聞く体制になって伝わり方がグッと上がる、と宣う。ごもっともに聞こえるが、話し手に魅力があったり、話す内容がイケてないと二回は使えない。 そんな前振りしなくても惹きつける術を教えないとプロとは言えない。
バイブル723◎気に(2024.8.8)佐竹正児
考えた気になってたり、考えたと思い込むといった事から抜け出して、さっさと真剣に考えた方がいい。
バイブル724◎鵜呑み(2024.8.9)佐竹正児
思い込み、または思い込みたい事の最たるひとつ。苦労して成功した人の本に嘘はないだろう、といった鵜呑みにする思考。
バイブル725◎癖(2024.8.10)佐竹正児
毎朝、同じ時間に家を出る。たいして変わらない風景。だが、同じ風景は2つとない。小さな変化に気をとめない人は、いろんなものを見逃す。 マンネリを口実に「やらない癖」をつけないこと。
バイブル726◎心構え(2024.8.11)佐竹正児
約束を破らない。毎朝6時に起きると決めたのに、あと10分、あと10分といって結局7時に起きたり。毎日決めごとを破ることで約束に対する心構えがユルくなっていく。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.727~No.732
バイブル727◎環境(2024.8.12)佐竹正児
ある作業をよく失敗したり間違ったりする人がいる。その作業を手伝うより、失敗しにくい方法を考え、誰がやっても失敗しにくい環境を作る。それが管理職。
バイブル728◎自分なり(2024.8.13)佐竹正児
天気予報はあてにならない、と思うより、天気予報はあてにならないもの、と思えば腹も立たないし、この後の天気を自分なりに想像し仮説をたてて傘を持つか判断する。この自分で考えること、が大事。仮説は外れてもいい。次第に当たる確率は上がってくるから。
バイブル729◎下がるとき(2024.8.14)佐竹正児
感情は上げることばかり考えて自身を鼓舞し、高揚させテンションを上昇させるが、下がるときの気力や積極的行動力の低下は考えていない人が多いように思われる。なので、鼓舞したときの積極性、能力を平常心で発揮できるよう鍛錬したいもの。滅多にない「ここぞ」の時には鼓舞を必殺技に!
バイブル730◎まったく(2024.8.15)佐竹正児
ファッションも何年かのサイクルがあって、昔のデザインをアレンジしたものがでてくる。まったく新しいものはそうそう出てこないと歴史が語っている。人間社会も同じ。
バイブル731◎苦手なこと(2024.8.16)佐竹正児
周りに迷惑をかけないのは難しい。仕事ならまずは苦手なことを平均点くらいにもっていってから、長所を伸ばさないと、世間で言う長所を伸ばせ!を最初からやってたら居場所がなくなる。
バイブル732◎論外(2024.8.17)佐竹正児
崖っぷちだが笑顔で過ごそう、っていかがなものか。その昔、竹中直人さんがやってたが、満面の笑みで「ばかやろう」などと怒ったり怒鳴るのは難しい。 真剣に取り掛からなければいけないときには笑顔は論外として悲壮な顔ではなく真剣な顔で。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.733~No.738
バイブル733◎吸収(2024.8.18)佐竹正児
旅行や買い物など一緒にいくたびに、うちの子は手袋などを忘れてくる、という話を聞いた。 それは、新しいものを見て聴いて吸収するのに全エネルギーを使っている、のかもしれない。
バイブル734◎自分基準(2024.8.19)佐竹正児
自分基準。自分の損得などを中心に物事を考え行動のルーティンを構築していると、会社などでは共有するルーティンは守れない。なぜなら、共有ルーティンを中心に、自分個人の行動ルーティンを構築しないから。集団においては、自分基準は二の次だ。
バイブル735◎面倒(2024.8.20)佐竹正児
上司に面倒な報告や相談をするのは気が引けて先送りに、、、はよく聞きますが、そもそも「面倒」が問題。仕事で面倒でないことはそうそう無い。円滑に進めたり問題解決や良い結果を出すために必要なこと。
バイブル736◎隠せる(2024.8.21)佐竹正児
目に見えないものはやっかいだ。感情なども年を重ねていくにつれ上手く隠せる人が増えていくので、それを読み取るには繊細に見る、観察する訓練が必要になる。思いといった心の状態が垣間見えると、会話での言葉使いでトラブルになりにくい。
バイブル737◎国境線(2024.8.22)佐竹正児
国境線。字のとおり、国の境はもちろんのこと、ありとあらゆるものに境、隔たり、分かつ境界線がある。性別、生まれ、年齢、才能、多数・少数、積極・消極などなど。なぜ境い目があるのか、を深堀りして自分なりの答えを探すのも大切。
バイブル738◎使う際(2024.8.23)佐竹正児
若干の反骨心、、、その若干ってどれくらいなのか。きっと全員違う尺度で解釈するはず。 こういった曖昧な言葉は、特に管理職の人は使う際に気をつけた方がいい。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.739~No.744
バイブル739◎鈍感(2024.8.24)佐竹正児
会社の文句を言ったり、他人のせいにしても何も変わらない、は本当か。 会社はどうかわからないが、周りにいる人が避けたり離れたりうざったく思ったり。建設的に物事が進まず悪い方へ変わる。平気で文句を言う人は概ね鈍感なので気づいた時に居場所がない。
バイブル740◎翻弄(2024.8.25)佐竹正児
例えば、ずっと貯金10万円で生活してきたのに、貯金が100万円になったら50万円になるのが怖くなる。100万円が1000万円になっても同じく減るのを想像したくないし怖くなって必死で守ろうとする。これがお金に翻弄されると言われるもののひとつ。
バイブル741◎耳(2024.8.26)佐竹正児
耳の痛い話をしてくれるのはありがたいことだが、乱暴で無礼な言葉で言う必要はまったくない。
バイブル742◎損気(2024.8.27)佐竹正児
短気は損気、なこともない。私の知る限り、大いに何かを成している人の多くは短気。
バイブル743◎机の上(2024.8.28)佐竹正児
ある意見や企画に対して、それは無理、非現実的という声をよく聞くが、今現在の思考において、無理ではない、現実的、をチョイスしてたら未来はない。出来る出来ないではなく、あらゆる可能性を捨てずに机の上に置いて吟味することが大切。
バイブル744◎使い方次第(2024.8.29)佐竹正児
想像力は、抑止力にも、未知なる未来へ一歩を踏み出せるツールにもなる。使い手次第。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.745~No.750
バイブル745◎言うまでもない(2024.8.30)佐竹正児
マーケティングを知ってるが結果を出せない人、大学に行かず理屈抜き、少ない知識で結果を出す人がいる。 はたして、会社という利益を追求しないと先が無いところではどちらが必要とされるかは言うまでもない。
バイブル746◎つなぎ方(2024.8.31)佐竹正児
自身の思考の核となるところを見つけ出すのはとても難しいが、先々必ず役に立ち、ぶれることも極力なくなりメンタルの脆弱性を減らしてくれる。例えば、人は孤独が当たり前、を核にするか、仲間などがいるのが普通で孤独は避けたい、を核にするか。個が集まって集合体、個と個は手をつなぐことはあっても2個が1個にはならない、という考え。手のつなぎ方は色々あるが。
バイブル747◎なりうる(2024.9.1)佐竹正児
感情と俯瞰。木を見て森を見る。俯瞰するには冷静さが必要で、感情といったバイアスを極力排除しなければならないが、俯瞰による仮説や筋書きを進めるには、時に強固な感情が必要。時間に制限がないなら、それらを別々に学び、融合させるのが最も最短で有効な手段となりうる。
バイブル748◎優先(2024.9.2)佐竹正児
会社にいて、会社の利益を差し置いて自身の利益を優先して働けば、当然のごとく居場所はなくなる。
バイブル749◎知識量(2024.9.3)佐竹正児
知識を増やせば解決する悩みや問題もあるが、年齢、環境などによってあらわれる重要な出来事への対処法が見つからなかったり、覚悟のいる選択で悩むことがある。 人によって悩みの重さが違うので知識量が原因というのは早計な話。
バイブル750◎しておきたい(2024.9.4)佐竹正児
平常心はいかに崩れるか。相手がかなり不利な状況になっているにも関わらず、顔色ひとつ変わらないのを見ると、優位なこちらの心が揺れる。それは知っている、という人も多いだろうが、その時の心の有り様は経験者にしかわからない。大一番の前に経験しておきたいもの。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.751~No.756
バイブル751◎ブレ(2024.9.5)佐竹正児
周りをリスペクトしている人はリスペクトされている、とは限らない。10人いれば10通りの流儀があるのを知っていて、上とか下とかで人を判断していない人は自分軸がブレにくいので、安定して事を成せる可能性は高い。そもそもリスペクトにこだわるのはいかがなものか。
バイブル752◎される人(2024.9.6)佐竹正児
尊敬される人は、山ほど失敗、挫折している、はもっともらしいが、山ほど失敗、挫折したのに良い結果を残せず諦めた人は尊敬されているだろうか。 どちらにせよ、山ほど失敗、挫折を越えてくるのは最低限必要なことになる。
バイブル753◎人の(2024.9.7)佐竹正児
人の経歴見て凄いと感動している暇はない。
バイブル754◎皆違う(2024.9.8)佐竹正児
考え方は実に人それぞれなので、同じ事に対するストレスも多様だ。例えば、8時間は寝ないといけないと思っている人の睡眠7時間と、基準のない人の7時間、6時間寝ればいいと思っている人の7時間。ストレスは皆違うはず。同じ事でも皆違う受け取り方があると認識することが大事。
バイブル755◎ズレ(2024.9.9)佐竹正児
会社で、たくさん時間を費やしたから頑張った、ということにはなりにくい。そもそも頑張った、頑張らない、ということの前に、出来栄え、結果が優先順位として上にあると考えていないと、会社側とのとらえ方がズレて不平不満がでてくることに。
バイブル756◎同列(2024.9.10)佐竹正児
極端な話を多くみうける。知識より笑顔でポジティブに行動が大事って、、、。そもそも、知識と笑顔とポジティブそれに行動、を同列で考えるのは無理がある。当たり前と思われる、常識的と思われる、そういったことを無条件に受け入れる体質、思考を改善することから。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.757~No.762
バイブル757◎最強だ(2024.9.11)佐竹正児
何かにトライしていて頭打ちになった時、整合性のないことを探してみるといい。で、整合性のとれないままだと気持ち悪いので、違和感を感じながらも辻褄が合うことを探す。諦めずにトライする習慣をつけると最強だ。
バイブル758◎できる(2024.9.12)佐竹正児
できる、にも色々ある。自他共に認める華やかだったり、派手なパフォーマンスの、できる、もあるが、忍者のように、周りに気づかれず派手さは皆無だが、何事もなかったように事を運ぶといった、できる、もある。大プロジェクトで何事もなく進む影には、できる誰かがいる可能性が高い。
バイブル759◎やはり(2024.9.13)佐竹正児
自信があるからやる、自信がないからやらない、ということがあるが、社会や会社にいると、自信のあるなしに関わらず、やらないといけないことがたくさんある。いや、そんなことばかりだ。ここで何度も書いているが、やはり心構えの問題が重要。
バイブル760◎再現力(2024.9.14)佐竹正児
間違えたら引き返せばいい、ときもあるだろうが、引き返し方がわからない人や、いつ引き返せばいいか、といったタイミングに迷う人が多いのでは。引き返した事のない人、もしくは、たまたま引き返せてなんとか乗り切れた人、が言う言葉は再現力がない。
バイブル761◎立体(2024.9.15)佐竹正児
仕事もそうだが、点と点の接点を見つけて線にしていく、なんてのはよく見たり聞いたりする話だが、実際には3D、立体的に物事をとらえていかないとうまくいかないことが多い。点と点がつながったからうまくいくだろうと思い、実際にやってみると、あれ?うまくいかない、といった経験をした人は平面から立体へと思考をシフトする訓練が必要。
バイブル762◎天秤(2024.9.16)佐竹正児
責任を負いたくないのは皆そうだが、逃げてばかりいると、責任の軽い階層、地位向上のないピラミッドの下層から上がれないのを覚悟しないといけない。責任の重さと、未来の地位を天秤にかけるといった思考は必要だ。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.763~No.768
バイブル763◎不利になる(2024.9.17)佐竹正児
強い弱い、明瞭不明瞭はあるが、根拠はすべてに存在する。なんとなく、というのも立派な根拠だ。ただ、それらが社会といった集合の中で適応するかは別問題。多数派少数派といった概念があるが、アウェイではなぜ心細くなり行動委縮・畏縮に繋がり不利になるのかを今こそ考えたいもの。
バイブル764◎セリフ(2024.9.18)佐竹正児
独立したいのにわざわざ会社に入って学ぶなんて時間の無駄でさっさと独立して走りながら学ぶ、的な話があるが、もちろんそれでうまくいく少数派に属する人もいるだろうが、まぁ真に受けないほうがいい。世の中そんなに甘くないし、そのセリフを言った人の5年後は危うい可能性が高い。
バイブル765◎許容範囲(2024.9.19)佐竹正児
いろんなものに限界があって、我慢もそのひとつ。それは個人差があるのでいつ限界に達するかはわからない。当の本人もわからないまま急にやってくるのかもしれない。なので一般的と思われる許容範囲は経験などで学んでおきたいもの。
バイブル766◎たまごが先(2024.9.20)佐竹正児
経済が右上がりで給料上昇とともに物価が上がるのか、経済上向きじゃないが物価が上がったので給料を強制的に上げる。たまごが先かにわとりが先か的な話だが、冷静に考えるとどっちが当たり前の流れか一目瞭然な話。まして補助金やクオカード支給なんてのは論外な対応。
バイブル767◎忘れたら(2024.9.21)佐竹正児
悩んだり考えたりしても答えが出ない事は忘れたほうがいい、っていうのは一見もっともだが、忘れたり止めたりできないのは何故か、が重要で、忘れたら、と無責任に言えない。
バイブル768◎解く(2024.9.22)佐竹正児
解釈ひとつで表が裏になることもある。例えば、お元気そうでなにより、と言われたら、心にもないことを、と解釈したり。こういう傾向の人の多くは、気に入った人にはそう思わないといった偏りがあったりする。この心のバイアスを解くのは容易ではない。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.769~No.774
バイブル769◎前を向いて(2024.9.23)佐竹正児
自身のパフォーマンスを自他共に認められるよう懸命に努力して上げていけば、人のものを奪うといった、恨まれたり敵を作る行為は必要ない。そして、ストレスなく過ごせるはず。前を向いて歩く、という典型例。
バイブル770◎何かと(2024.9.24)佐竹正児
自分では「今日頑張った」と思っていても、周りから見たらそういう評価に無い事も多々あり。チームや集団の中では、このズレを認識していたほうが何かと上手くいく。
バイブル771◎片隅に(2024.9.25)佐竹正児
変わりたいと願うなら、思い切って環境を変えるのが有効、なときもあるが、新しい環境がしっくりこなくて、前の方がよかった、となる場合も多々ある事を頭の片隅に置きながら動いた方が、ダメージを受けた場合もミニマムで抑えられ、また次への行動もし易い。
バイブル772◎まさかとは(2024.9.26)佐竹正児
在庫が多くなっても、数多く仕入れてコストダウンさせて利益を出す、のも一理あるが、実売と仕入れのバランスが大きく崩れ、その状態が継続した場合のリスクもあわせて考えないと怖い。まさかとは思うが、こんな発言をそのまま鵜呑みにして実行する人はいないと思うが、、、。
バイブル773◎マシ(2024.9.27)佐竹正児
反復、といっても、その意味、行いをきちんと理解していない人も結構いるのでは。正しい基本を学び、それを反復するためのルールを決めて効果のあるものに。なんとなくこんな感じ、今日は身体がダルいのでつらくないアレンジにしたり減らしたり、、、といった反復ならやらないほうがマシな事もある。
バイブル774◎ひたすらな(2024.9.28)佐竹正児
目指す先が明確ではないなら、ひたすらそれを探す。無駄と思われても。ひたすら考えたり行動した無駄は、この先に現れる事案に適合するかもしれない。時間を重ねた先でしかわからない、無駄が無駄でなくなることを。だから、騙されたと思って無駄と思われるひたすらな行為をしてほしい。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.775~No.780
バイブル775◎とことん(2024.9.29)佐竹正児
笑顔でいれば周りの人が助けてくれる、なんてのは、20代くらいまでならあるかもだが、30~40代ともなれば、笑顔で助ける側になりたいもの。そうありたいなら、30代までにとことん努力しておかないと。
バイブル776◎まかり通る(2024.9.30)佐竹正児
気軽に書けるのがX(ツイッター)の長所だが、自分でろくに調べもしないで人のツイートに対し、そんなのおかしいとか批判したりして、自ら「私は横着者、アホです」と暴露する必要はないと思うが、、、。ま、情報弱者にはまかり通るかもしれない。
バイブル777◎凡庸(2024.10.1)佐竹正児
ある事案に10回とりかかり、1回だけスペシャルなケースがあったとして、マスコミ同様、そのスペシャルな1回を基軸に考えて発言、行動すると、いずれは周りの人に嫌われるか信用を無くす可能性が高い。1回はあった事なので嘘ではないが、9回の凡庸なケースを基軸に話す事を心がけたほうがいい。
バイブル778◎知らなければ(2024.10.2)佐竹正児
睡眠6時間以下は集中力を下げる、という情報を持っていると、5時間睡眠の時、あぁ今日は集中力が下がるな、、、と考えてしまいがち。その情報を知らなければその日のパフォーマンスは下がらなかったかもしれない。逆に人の行動を制限する医者等の発言に要注意。
バイブル779◎次のステップ(2024.10.3)佐竹正児
なぜうまくいかなかったのか、を考えても落ち込むだけなので、どうすればうまくいくのか、を考えよう、もいかがなものか。まずは落ち込むのを体感することが大事。何度考えても落ち込むから次のステップ、どうすればうまくいくかを考える。すべての事象から逃げない、駆け足じゃなくゆっくり歩いたり立ち止まったりが大事。
バイブル780◎絡み合って(2024.10.4)佐竹正児
相手の受け取り方を考えて行動しないと、返報性の原理は当たり前に働かない。そこで、人はどういう状況だと借りがある、と考えるのか、といった心理を学ぶ必要がある。返報性の原理という言葉だけ知ってても意味もないのは言うまでもなく、物事はいろんな要素が繋がり、絡み合っているのを知る事から。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.781~No.786
バイブル781◎さほど(2024.10.5)佐竹正児
迷うとき。どちらを選ぶか迷う、ということは、逆に言えばどちらでもいい、ということ。時間をかけるのがもったいない話。そもそも甲乙つけがたいものはどちらを選んでもさほど変わらない結果になる可能性が高い、もしくは、結果の優劣が予想できないということなので、さっさとチョイスして先へ進むべし。
バイブル782◎どちらも(2024.10.6)佐竹正児
理論派で好成績、感覚派で好成績。どちらもOK。理論派で悪成績、感覚派で悪成績、どちらもNG。
バイブル783◎聞き流す話(2024.10.7)佐竹正児
訪問販売など、営業の経験があるのでしゃべりは下手ではないと思うが、実は私、しゃべるのはあまり好きじゃない。相手やその時の環境などでなんとなく単語を選んだりして嘘くさいから。それよりも、なぜ今言葉を発しないのか、という心のありようを察する、といった受け身じゃない態度が好きだから。これはとても個人の偏った意見なので軽く聞き流す感じでお願いします(笑
バイブル784◎痛手(2024.10.8)佐竹正児
一見、相対するものがないように見える事象でも、一方だけというのはあり得ず、コインのように必ず表裏、長所短所等々がある、という事を常に念頭に置く事が重要。そしてその両方に立ち位置からの眺めがあって、その眺めを予測、想像できないといつかは負けるか痛手を負う可能性が高い。
バイブル785◎自立(2024.10.9)佐竹正児
会社側は新人に、私たちはしっかり支えて寄り添うと伝えたほうがいい、って聞こえは良いが愚策でしかない。そもそも会社はそれぞれが自立して役割を全うする場。寄り添ったり支えてくれるのが前提という意識を持たされた新人は自立できず、使い物にならない人材に成長する可能性が高くなる。
バイブル786◎ひとつひとつ(2024.10.10)佐竹正児
人生、様々な壁が現れるが、それを楽しめたり、また、成長に繋がったりする、かもしれないが、多くは楽しくなく、成長に繋がらない。なのでまずは、楽しむにはどうしたらいいか、をひとつひとつ、ひとつひとつ時間がかかっても、将来笑いたければ必死で考えなければ。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.787~No.792
バイブル787◎終わり(2024.10.11)佐竹正児
会社の代表や管理職が、こんな社員は嫌いだ、、、などと自信ありげに感情で人をジャッジする会社は考えた方がいい。嫌われたら終わりなのでイエスマンが増え続ける。
バイブル788◎事象(2024.10.12)佐竹正児
気持ちは大事だが、思いだけで人が救えたり役に立つなんてことはあまりない。まずは自分を生かすため、知識や技術力を高めるのに精いっぱいのはずだ。誰も言ってくれなかったりして気づかないだけで本当は逆に迷惑やお荷物になってたりするかもしれない。とにかく想像以上の努力をすることからはじめないと。見えたり聞こえたりといったわかりやすい事象にだけとらわれず。
バイブル789◎しっくりこない(2024.10.13)佐竹正児
仕事において良いルーティンとは、気持ちの良い悪いで判断するものではない。しっくりこなくても、好きではなくても良い結果につながるものを良いルーティンと定義づけしたい。
バイブル790◎重さ(2024.10.14)佐竹正児
重さ。たとえば、言葉という目に見えず聞こえるだけのものに、重さ、という表現がある。あの人の言葉は重いな、という具合に。なぜ重いと感じるのか、なぜ軽いと感じるのかを考えてみるのはいかがだろう。
バイブル791◎プラン(2024.10.15)佐竹正児
一生懸命プランを立てて取り掛かった事案だが、失敗に終わった人。場当たり的に取り掛かって失敗に終わった人。失敗は次に生かせるとよく聞くが、この二人のどちらが、次に生かすための失敗の検証ができるかを考えれば、取り掛かるまでのプラン構築がいかに大事かがわかる。
バイブル792◎ベルカーブ(2024.10.16)佐竹正児
人生にリスクがなければダメ人間が増える、とは限らない。何の変哲もないものから楽しさを見出しトライして成長する人がいて、また、ノホホンと生きている人もいる。よって、グラフのベルカーブは変わらない。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.793~No.798
バイブル793◎それはそれで(2024.10.17)佐竹正児
逃げるのが癖になると問題、かもしれない。人生、大きな出来事があって決して逃げられない状況に陥る事がある。その時、逃げずに対峙するのが初めてだったら良い結果は期待できない。 でも、逃げられるくらいの出来事ならそれはそれでよいのかもしれない。
バイブル794◎煩悩(2024.10.18)佐竹正児
物欲や所有欲の強い人はわらしべ長者には成りづらい。物欲、所有欲という言葉はよく聞くが、それがどういう意味合いを持つかまで深く考えていないことが多いように思われる。一度所有すると持っているのが当たり前の感覚になり手放したくなくなる。お金もそう。自身の心にある煩悩をまずは知ることから。
バイブル795◎どうして(2024.10.19)佐竹正児
自分をさらけ出せば人は寄ってくる、と語る人に限って自分はさらけ出さない事が多い。それが良いか悪いかではなく、どうしてさらけ出すのか、どうしてさらけ出さないのか、を考えるのが大事。
バイブル796◎人それぞれ(2024.10.20)佐竹正児
傍から見て、自信満々に見える人は私たちのしらないところで努力している、かもしれないが、そう見えているだけかもしれない。さて、努力というのはどこまでやれば努力と思うかは人それぞれ。自身の限界に向けてなのか、誰かに勝つまでやる事なのか、、、。
バイブル797◎おもてなし(2024.10.21)佐竹正児
サービス業といわれる場所にて、もったいない、面倒、おもてなし、といった意識のどれを優先するか、はとても大事。例えば、蛍光灯は切れてから交換するか、平均寿命あたりで交換するか。偶然、切れたときに居たお客様の印象は?先読み、おもてなし意識が会社や自身の未来を明るくする。
バイブル798◎この思考(2024.10.22)佐竹正児
周りの多数と同じ意見だったり多くが賛同してくれる。ん?ちょっとまてよ?賛同者の多くは今の自分と資産や地位的に同レベルじゃないか。少しでも上を目指したいのに、、、。この思考でうまくいくなら周り皆成功者なはず。と、そんな事に気づくことからはじめたいもの。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.799
バイブル799◎痛めつける(2024.10.23)佐竹正児
信じることは大事だが、広義すぎてわかっていない人が多いように思う。普段から努力もせず深く考えず過ごしているのに、ここ一発なときだけ自分を信じるといった怠け者の都合のいい解釈が実は自分を痛めつけるのを倍増させていることを。心のダメージは目に見えないがとても大きい。